Act Traders

どうもこんにちは!

ACT TRADERS代表の高杉です。

 

久しぶりのブログ投稿ということで

なんか、いい気分ですね!

 

ACTの専業トレーダーが

「1月はとてもいい相場で、すでに月利40%越えなんですよ~」

なんて言っていましたが、皆さんはいかがですか?

 

ACTのトレーダーは総じて調子がいい感じだそうで

私自身もほっとしております。

 

 

皆さんって、巷で投資案件の話が来たことあります?

 

○○という仮想通貨が…

海外での元本保証のファンドが…

元○○のトレーダーが…

 

とかいろいろあると思います。

 

特に今なんてすごいですよ。

 

新宿、渋谷のカフェで少しいい感じの格好をしている人は大体こんな話をしています。

 

そもそも日本で「元本保証」を謳うのは法律的によろしくないですし、

本当に実体のわからないようなものに投資をする考えが僕にはわかりません。

 

ですが、今後投資をする機会が増えるであろう皆さんにとって少しでも参考になればと思うので、投資をする際の3つのリスクをお伝えします。

 

 

今日の記事は

「トレーダー」ではなく「投資家」へのお話です!

 

トレーダーの方は今すぐこちらのブログを見てください!(笑)

http://act-traders.com/category/nikki/

 

 

で、本題に戻します。

 

投資をする際のリスクは以下の3つです。

 

・カントリーリスク

・カンパニーリスク

・ヒューマンリスク

 

順に説明をしていきます。

 

“カントリーリスク”は“国”のリスクです。

 

例えば、治安の悪い国や経済的に不況の国は何が起こるかわかりません。

 

いきなり、

投資先の会社や不動産が破壊されたり

その国からの出金が不可能になったり

社会主義国家になったり

 

というようなリスクです。

 

例えば、

トルコリラを購入するとしましょう。

この際のカントリーリスクはトルコという国が財政破綻で“リラが価値を失うこと”だったり、トルコの政治的な不安であったりです。

 

 

“カンパニーリスク”とは、お金を預けたり仲介する会社のリスクです。

 

FXを行う際には証券会社のリスクです。

 

昨年の仮想通貨の問題もカンパニーリスクですね。

 

ここを見極めるのはとても難しいです。

実際に会社の中に入れるわけでもないですし、ステークホルダーへの説明がいくら良くても〇芝のようなこともあり得ますから。

 

ちなみに、リーマンショックの際に破綻した“ベアスターンズ”に投資をしていた人々の有価証券の価値はほとんどなくなりました。

 

というように、

カンパニーリスクに備えて、

「もし、○○が破綻した場合にはどうなるのか?」というのは聞くようにしましょう。

 

 

続いて、一番よく考えてほしいのは

 

“ヒューマンリスク”です。

その金融商品を販売している“人”がどのような人なのか?

 

これもすごい重要になります。

 

投資先の国や、会社ではなくその人のことをまず信用できるのかどうか?

今の時代だとこれってよくある話なのかな?と個人的には思っています。

 

 

話している内容がとてつもなくいい感じであったとしても

投資先の詳細がいくらあったとしても

 

この人には投資をしない!

 

なんて決断はヒューマンリスクを加味しての決断になりますね!

 

よく聞く話だと、

投資したのに連絡が取れなくなった。

 

というのがありますが、これがまさしくヒューマンリスクです。

 

 

以上、3つのリスクの話をしましたがリスクとはどの投資にもあります。

 

そこで大事なのが

 

そのリスクを理解したうえで投資を行うこと。

そしてそのリスク回避策をしっかりと考えておくこと。

 

になります。

 

私もいくつか事業体に投資をしていますが

しっかりとオーナーとコミュニケーションをとり、リターンも考えながら、リスク回避策として投資金額が0にならないようなものも事前に決めています。

 

皆さんも投資をする際には

いろいろと考えてください。

 

もしそのリスクの理解と回避策を考えるのが面倒な方は

 

自分の力だけで勝負するトレードがおススメです。

 

全て自己責任で

リターンも自分の努力次第!

 

リスクもありますが、どんなリスクがあるのか聞きたい方はお問い合わせを!

 

 

ではでは今日はこの辺で!