Act Traders

裁量を磨くための努力の仕方

クリスマスは可愛い彼女と夜景楽しんでいました、石井です。

今回は努力の仕方について書いていきます。

長くなると思うので何部かに分けてのお送りになると思います。

努力の仕方なのですが、その前に「どこに着眼するか」に触れていきます。

まずはインジ使ってる人へ。

突然ですが、自分の使ってるインジの計算式を2秒以内に頭に思い浮かべてください。

もしできなかったら破産への道一直線です。

今すぐにこのブログ読むのを一旦やめてググって来てください。

計算式を知ると、たくさんのことが見えてきます。

それが示す意味・弱点・強み などなど。

大体、本やネットで転がっている誰もが知っているような使い方(RSI3070逆張り、雲上抜け順張り、ボリバン3σタッチ逆張りなど)で勝てるんだったら9割もの人が負けるわけありませんからね。笑

余談ですが、ボリンジャーバンドを開発した人は破産しています。

となると、ここから何をすればいいのか?

ひたすら検証です。

計算式を分析した結果、「こういうところが弱い」という仮説を立て、その仮説を過去のチャートで確かめていくのです。

何も難しいことはありません。

少し考えればわかるはずです。RSIは14本の上り幅(下がり幅)の平均。「14本」「平均」というキーワードでもうお分かりでしょう。

検証して確かめてみてくださいね。

こんな感じで裁量は磨いていきます。

何が大事かというと検証作業ですね。結局。

泥臭く努力しなければ稼げない、という子供でも分かりそうなことがなぜ分からない?

練習しないで部活の試合で勝てましたか?
勉強しないで受験に受かりますか?

これと何ら変わらないことでしょう。

そんな考えはさっさと捨てないと稼ぐこともできないでしょうし、モテませんよ。

なんか話が逸れましたが、今回はこの辺で。

次回はインジ使わない場合の努力の仕方、書いていきまーす^^