Act Traders

家出るのもめんどくさいんで自炊にはまっております。石井です。
ちなみにドンキのペペロンチーノ、めちゃおすすめです。

さて今日は、この間書いたノウハウの期待値をどうやって出すかについて話していきます。

答えは「バックテスト」です。

バックテストとは、まあ簡単に言うと

自分のノウハウを過去の相場にあてはめることです。

そうすると自分のノウハウの過去の相場における
・勝率
・取引回数
・利益額
・期待値
・連敗数

などなどいろんなデータが取れます。

で、やっていく上で細かく言うと注意点なんて山ほどあるのですが、まずいえるのは、データの母体数は気を付けたほうがいいです。

少なくとも11年分はFXにおいてはデータが取れるので取るべきですね。

バックテストのデータ量が3年、5年のバックテストと11年のバックテストでは結果は大きく変わりますし、そんな短期間のバックテストの数字はあてにならないと考えて大丈夫です。

で、このバックテストは基本的に「インジケーター」をもとにして取っていきます。
それかローソク足。僕はインジで取ってます。

インジのみでは大体どれくらいの期待値が見込める、というのをこれによって出した後は
裁量トレードの分析が必須になります。

自分のインジの弱点、強いところ、理解していますか?
※ヒントは計算式

波形や相場環境ごとに強い箇所、弱い箇所、把握していますか?
トレンドフォローなら、どんな相場のときに長くトレンドが続くのか?
逆張りならどんな相場のときにpipsが抜けるのか?

こまかーく条件を細分化・言語化をしていくんです。

RSIはトレンドに弱い。
→こんなん何の参考にもなりませんよ。笑

トレンドって何種類あると思ってんねんって話です。

どのインジを使うかではありません。
何使っても勝てる人は勝てます。

しかし勝てる人は必ずインジのみでは取引しません。+で自分の裁量を加えるんです。

その裁量の部分は自力で身に着けるしかありません。

その努力の仕方はまた今度で。

ではまた。