Act Traders

トレーダーの業務

初めまして。

アクトトレーダーズ専属トレーダー兼セミナー講師をしております、石井大貴と申します。

 

普段は基本部屋の中で画面に張り付いて過ごしています。

ああ、そうです。超絶インキャです。
インキャなりに頑張って書いていこうと思います。

 

今回は「トレーダーの業務」について僕なりの意見を話していこうかなと。

 

皆さんはトレーダーという職業にどんなイメージがありますか?

クリックだけでお金を稼げる?

未来が見える?

楽な職業?

 

半分あたりで半分外れですね。笑

まず、根本的なところからお話すると、トレードは「期待値理論」にのっとって行っていきます。

簡単に言うと、「自分のノウハウをずっと続けていった場合、将来的にお金が増えている(平均して考えたときに見込める勝ち分)」ということが分かったうえでトレードしていくのです。

なので「自分のノウハウの期待値」をトレードする前に知らないと話にならないってことですね。

え、どうやったらわかるの?っていう話はまた今度で。

上記のことがトレーダーの定義だと僕は思っています。

なので、ノウハウの期待値がわかってないでトレードしているそこのあなた。

僕はあなたのことをトレーダーとは呼びません。ただのギャンブラーです。

すべての取引は期待値にのっとって行うんです。

 

トルコリラ暴落、米雇用統計、要人発言…

こういうときに取引してる人、ちゃんとそのノウハウの期待値がわかっていますか?

そのために必要な努力はしましたか?

根が大きく動くところに飛び込んで大きな利益をかっさらうのがトレーダーの業務ではありません。

常に期待値を追い続けるのがトレーダーの業務です。

これだけは知っておいてほしいので、記事にさせてもらいました。

次回はどうやって期待値を出していくのか、ってことについて話していこうかなと思います。

 

あ、ちなみにその為の作業はあなたが想像する100倍はしんどいですよ^^

 

お楽しみに~。ではまた。