Act Traders

どうもこんにちは。

アクトトレーダーズ代表の高杉です。

我々は
「裁量トレード」を教えるトレードスクールです。

ここからの文章は私たちが大事にしている考え方をつづります。
HPを閲覧された際にはぜひとも読んでいただけると幸いです。

巷ではすでに構築されたノウハウを提供スクールがありますが、私たちは違います。
普段からチャートに張り付いているトレーダーから直接

  1. 相場の分析の仕方
  2. 検証のやり方
  3. どのような視点でローソク足を見ているのか?
  4. トレーダーが大事にしている視点は何なのか?

というものを伝授いたします。

アクトトレーダーズのノウハウがないわけではありません。
初心者の方にもトレードに取り組みやすいようなカリキュラム、ノウハウも組み込まれています。

しかし、トレードはじめて間もない方も、何年も相場に張り付いてトレードをしている方も同じ土俵で戦う相場の世界では、ノウハウを知ってトレードするだけですと買っている人たちの食い物になってしまう可能性が十分にあります。

そうならないためにも、

 

  • なぜそのノウハウが機能するのか?
  • そのノウハウを根拠づけているものは何か?

 

という裁量の部分を勉強する必要があるのです。

例えば、RSIで見ていくと。
よくある本やセミナーでは
RSIの水準が30、70になったら逆張りというのが主流ですよね。

しかし、そんな簡単に相場が跳ね返ると思いますか?

インジケータで取引をしている人は
インジケータが相場を作っているように思うかもしれませんが、

逆です。
相場がインジケータを作っているのです。

もっと言えば、RSI(14)でしたら
ローソク足14本分がそのインジケータを作っていることになります。

1分足でしたらたった14分です。
その14分間の相場の動きしか表してないんです。

なにが言いたいかといいますと、
RSIを使うのであれば、その数値ではなく
どのようなシナリオを描いてその数値に到達したのかを考えなければならないのです。

RSIが30だから跳ね返るのではなく
そのような相場だから跳ね返るのです。

全てのインジケータに同じことが言えます。
移動平均線もボリンジャーバンドもMACDもすべてローソク足の結果でしかないのです。

ここまで考えているトレーダーは私が見てきた中でほとんどいませんでした。

ここが、まずトレードを始めたトレーダーが超えなければいけない壁になります。

そんな壁を私たちアクトトレーダーズが壊して見せましょう。

もう一度言いますが
私たちが大事にしているのは

ノウハウではなく、考え方つまり裁量の部分になります。

これに共感した方はぜひとも私たちの勉強会に足を運んでみてください。
あなたのトレードの世界の見え方がガラッと変わるでしょう。

アクトトレーダーズ代表 高杉